在留資格認定証明書交付申請、在留資格変更許可申請、在留期間更新許可申請はどんな種類があるのでしょうか?
■ 在留資格認定証明書交付申請
・ 海外に住んでいる、外国人を、日本に呼ぶために使う書類
■ 在留資格変更許可申請
・ 日本で働く場合の就職活動や、結婚する事によりビザを変更するための書類。(以前のブログで外国人を雇用する時に書いています。)
■ 在留期間更新許可申請
・ 現在のビザの更新(延長)の手続きをする書類。(外国人が日本に延長して滞在するために提出する書類)
次に、就労ビザ(人文知識、国際業務ビザ、技術ビザ)を簡単に説明します。
■人文知識、国際業務ビザとは、通訳や翻訳、英語、フランス語などの語学の教師、海外取引を主に行う業務などを言います。
■技術ビザは、今流行りのIT技術者や、技術、車などの設計者を言います。
技能ビザは、主に料理屋で働く外国人で、フランス料理、フィリピン料理、ロシア料理などのコックさん(料理人)などをさします。
■企業内転勤ビザは、ビジネスマンが海外の本社、支店などから、日本の本社、支店等に転勤するときに使われます。
■投資経営ビザは、ビジネスを起こすために、会社を設立して事業を行ったり、事業を管理する時に使われます。
これから説明するのは、身分ビザ(配偶者ビザ、永住ビザ、家族滞在ビザ)です。
■配偶者ビザ
・ 日本人と国際結婚した場合に使います。(外国人と国際結婚したら配偶者ビザ)
■永住ビザ
・ 母国を離れて、日本に永住したい場合のビザ
■定住者ビザ
・ 日本人配偶者と離婚(死別)場合
■家族滞在ビザ
・ 就労ビザ・留学ビザの外国人の配偶者など
ビザにも色々ありますから、一度自分自信で調べて見ることを、オススメします。ビザの申請をする時は、必ず該当する役所に問い合わせてください。