興行資格のルールを守らないと、大変な事になります。
興行資格で滞在中のフィリピン人女性に接客させたとして、県警生活経済課と生活安全特捜隊、大和署は10日、入管難民法違反(不法就労助長)の疑いで、大和市などに展開する飲食店経営会社ティーケープランニング社長松本憲治容疑者(58)=千葉県市川市=ら5人を逮捕した。法人としての同社も書類送検する。
調べでは、同社は昨年6月から11月までの間、同市大和南2丁目で経営するパブなど2店で、フィリピン女性7人がダンサーとして滞在していることを知りながらホステスとして働かせた疑い。
県警が店を立ち入り調査して発覚。2人の女性を同法違反(資格外活動)の現行犯で逮捕し入国管理局に引き渡していた。入国を仲介した北海道の招聘(しょうへい)業者の関与を調べる。