外国人女性に、お土産げをもらいました。
前のブログで、外国人からの「お土産」について書きましたが、今度は逆にもらった時の話をしたいと思います。
日本の「お土産」と違い、「お土産」の感覚がかわります。
まず、しっかり喜んであげましょう。日本人は感情を出すのが本当に下手な人種ですから、外国人には伝わりません。場所を考慮して、「お土産」は直ぐに飽けるのがマナー?です。
「お土産」もらってから、自宅で飽けようとしたら、おもいっきり叱られました。
とにかく、「わたしに、プレゼントですか?」っとゼスチャーをまぜて、オーバーに喜ぶと良いです。プレゼントをもらったら、まず、映画の1コの様に、うれしさを表してくださいね。
外国人からの「お土産」は、その時始めてだったのです。
ルーマニア人女性からは、ルーマニアの革で出来たブレスレット、Tシャツ。カナダ人女性からは手紙とシガレットケース。フィリピン人女性からはジャケット、帽子など。
決して高い物ではありませんが、「あなたの為に選んだ!」が伝わってきますから、本当に嬉しいものですね。
「お土産」の感覚が、日本人は金額の高い物を想像しがち、でも外国人の方は「気もち」をプレゼントしてくれます。
もらったら、素直に嬉しさを表現しましょう。また、「お土産」を買うときは、相手が喜ぶ姿を思い浮かべて買うようにしたら、良いでしょうね。