観光目的で日本にやってきた外国人は約384万人(国際観光振興機構調べ)。日本からの海外渡航者が1600万人を超えていることを考えると低い数字だ。
外国人旅行者は減っているとは言え、どんな「お土産」を買って母国に帰っているのでしょうか?前回のブログでも書きましたが、浴衣がナンバーONEだそうです。
確に日本的だし、価格もリーズナブルです。東京近辺で、外国人の女性をエスコートた場合の人気があるのは、秋葉原や成田山、ディズニーランドです。
成田山って言うのは笑ってしましますが、アキバやディズニーは納得(笑)。外国人の女性の感性は結構好きです。国内の女性はビトンや、カルティエなんか欲しがりますが、道ばたで売っているブレスレットとか、指輪に興味を示します。
成田山の木刀有名ですが、「ハエたたきがよく売れていたという話がありました」っていう記事を読んで、吹き出してしまいましたよ?。まさにその通りです(笑)
外国人の「買い物」に対する考えを変えると、スゴク良いビジネスになるんでは無いか?って思いますね。国内では飾り的な物が売れてしまうんですから。
。ジーパンでフリルの付いた物があるんですが、日本では履いていた女性は見たことありませんが、何処で買ったのか?デートの時に履いているんですね?。しかも良く似合うんですよ。
スタイルの良い外国人女性は、なに着てもカッコイイですね、そんな所が好き何ですけど。見ているだけでも良いです(笑)
以前プレゼントした浴衣を着て、花火大会に行った時は、もう最高でした。その時の子はカラフルな浴衣が好きでとても喜んで、家族の分を「お土産」で欲しいと、3着も買って帰りました。
ダントツ人気は"着物"とのこと。ドラゴン柄とか派手な刺繍は日本人ではちょっと引いてしまいそうなものだが外国人には評判がいいらしいですね。
でも、もともとこの浴衣感覚ではおれる着物は、外国のお客さん向けに作られたものらしい。日本の伝統的な着物は値段も張るし、着付けが難しいということで簡単に手軽に着られるものは無いか?という外国人の声を元に、昭和30年代に作るようになったのだそうです。